プロダクト

Zscaler

クラウド型 Secure Web Gateway

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製品概要

    • 現在のインターネット利用においては、標的型攻撃や新たな脅威により誰もが被害を受ける可能性が潜んでいます。政府機関や大手企業などの正規サイトへのアクセスでも容易に感染してしまう事例が多く発生しています。感染経路の大半は上記のようなインターネット経由であることが多く、Zscalerはこれらの企業におけるインターネット通信を守るためのクラウド提供によるセキュリティソリューションです。

      <Zscalerをオススメするポイント>
      実際のインターネット通信の多くは通信がSSL暗号化されていますが、ユーザを狙った多くの脅威もSSL暗号化の中に潜んでいます。情報資産を守るためにはこれらのSSL通信も検査(複合化して検閲)できなければ実現できません。
      SSL通信の検査には追加機器やシステムの処理能力が必要になってきますが、Zscalerはクラウドサービスでその機能を提供できるため、処理能力の検討や、将来的なシステム増強の見込み計算などを最小限にとどめられることも大きなメリットです。
      多くの機器やアプライアンスにはこのSSL通信検査機能が備えられていませんが、ZscalerはSSL通信の検査機能に加えて様々なセキュリティ機能(サンドボックスやURLフィルタリング)を有しており、企業のセキュリティを効率的に担保することが可能です。

      クラウド型で導入し運用管理の人手・コストを削減

製品特徴

    • ①クラウド型で機能提供が可能なため、導入時や運用管理の工数・コスト削減

      クラウド型で導入し運用管理の人手・コストを削減
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    • ②ローカルブレイクアウト

      拠点ごとの設備が不要。
      各拠点からセキュアにインターネット接続が可能です。

      rocalbreakout
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    • ③O365バイパス

      Office365 One-Click設定 (ポータルから設定可) により、Zscaler側でO365へのトラフィックを自動バイパスし、トラフィック増加によるNW逼迫を回避=快適なアクセスを実現します。
      また、O365を含む300以上のURL変更を自動取得するため、O365機能によるURL変更対応が不要です。

        クラウド型で導入し運用管理の人手・コストを削減
    •             
    • ④ユーザー管理

      ユーザ認証の方法は、お客様環境へ導入済みのADサーバやIdp(SAML)を用いた認証が可能となり、ユーザ管理に悩まれることを回避できます。トラフィックはユーザ・グループ単位での制御が可能となります。
      実績を交えてご紹介させていただきます。

    •             
    • ⑤SIEM連携

      現在お使いの(または新規導入する)SIEMとの連携が可能です。
      ログ転送用の仮想アプライアンス(VMware)を利用することで、対応したSIEM製品のフォーマットでログ転送。任意のフィルタをかけた上でSIEMにログ転送します。

        クラウド型で導入し運用管理の人手・コストを削減
    • 様々な脅威や運用の対策として、安全で快適なインターネット環境整備をサポートするZscalerを推奨いたします。




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